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公演・イベント

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ハミングホール レクチャーコンサート シリーズ

Vol.23 サックバットの時代より

レクチャー

開催日

2026年5月15日(金)
開場18:30
開演19:00

会場

東大和市民会館ハミングホール
小ホール

料金

全席自由

一般1,200円 友の会1,000円

チケット発売日
(申込み開始日)

[セット券先行予約]
2月1日(日)~4月16日(木)
[友の会先行予約]
3月6日(金)
[一般発売]
3月8日(日)

お問い合わせ

出演

小野和将(サックバット・お話)、新妻由加(オルガン)

出演者プロフィールNEW!!

小野和将 / サックバット
洗足学園音楽大学音楽学部にてトロンボーンを専攻。同大を卒業後渡仏し、パリ地方音楽院、ヴェルサイユ地方音楽院トロンボーン科に入学。トロンボーンと並行してヴェルサイユ音楽院とヴェルサイユ大学提携の修士課程でトロンボーンの古楽器であるサックバットを学び、同課程を修了。古楽器を使用したルネサンス、バロック音楽の録音、演奏会に出演。また、古楽器や古楽奏法についてのレクチャーも行う。サックバットをクレール・マッケンタイヤー、ジョン=ジャック・エルバンに、トロンボーンを栗田雅勝、ジャック・モージェ、ギヨーム・コテ=デュムーランの各氏に師事。完全帰国後、エクス・ノーヴォ、アンサンブル・プリンチピ・ヴェネツィアーニ、プロムジカ使節団、神戸室内管弦楽団、バッハ・コレギウム・ジャパン、コンチェルト・レオノルソ等の公演に出演。浜松を中心にフリーランスのサックバット、トロンボーン奏者として活動。古楽振興協会ムジカ・アンティカ浜松役員、フィルハーモニックウインズ浜松団員。
2017年修士課程終了リサイタル「サックバットの黄金期」
2024年サックバット・リサイタル ~ルネサンスとバロックの響きが交差する時〜

新妻 由加 / オルガン
東京藝術大学オルガン専攻および同大学院修士課程修了。スイスのバーゼル市立音楽院スコラ・カントルムにてオルガンの歴史的奏法を学ぶ。2017年オーストリア国際H. I. F. ビーバーコンクール(アンサンブル部門)最優秀賞。帰国後は東京を中心に 「Ex novo」, 「Salicus Kammerchor」, 「プロムジカ・バロック・アカデミー」ほか多くの古楽演奏団体との共演、録音を行う。日本聖公会聖マーガレット教会、立教新座中高オルガニスト。

曲目NEW!!

● ヤコブ・ファン・エイク《ファンタジアとエコー》
● ハインリヒ・イザーク《パッレ、パッレ》
● グレゴリオ聖歌《天の元后、喜びたまえ》
● アドリアン・ヴィラールト《天の元后、喜びたまえ》(4声)
● アドリアン・ヴィラールト《天の元后、喜びたまえ》(3声)
● チプリアーノ・デ・ローレ《別れの時には》
● ジョヴァンニ・バッサーノ 編《別れの時には》(ディミニューション版)
● ジローラモ・フレスコバルディ《低声部のためのカンツォン5番 〈ラ・トロンボンチーナ〉》
● ジョヴァンニ・マルティーノ・チェーザレ《ラ・ヒエロニマ》
● アレッサンドロ・グランディ《おお、あなたはなんと美しい》
● ダリオ・カステッロ《ソナタ第4番》
● アントニオ・カルダーラ《キリストの死と埋葬》より〈苦悩と死〉
● ゲオルク・クリストフ・ワーゲンザイル《アルト・トロンボーン協奏曲 変ホ長調 第2楽章》


主催:東大和市民会館ハミングホール

ハミングホール レクチャーコンサート シリーズ 公演一覧


4/17(金) Vol.22 小島康平 津軽三味線の響き
【出演】小島康平(津軽三味線・お話)

5/15(金) Vol.23 サックバットの時代より
【出演】小野和将(サックバット・お話)、新妻由加(オルガン)

6/5(金) Vol.24 はじめての雅楽~悠久の響き、時の声を聴く~
【出演】南菜央美(笛・お話)、佐藤祐介(笙・お話)ほか

友の会限定!〈3公演セット券〉 

セット特別価格:2,500円(3公演まとめて)
予約先着限定:30名
セット券先行予約
2月1日(日)~4月16日(木)
※ハミングホール友の会アートメンバーズに加入している方が対象です。

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